エンジョイ!無線機ライフ
無線機の事を深く知って楽しい無線機ライフを送りましょう。レッツエンジョイ!

無線機とレジャー

無線機が私達の生活に溶け込んできているのですが、意外に気付かれていない方も多く存在しているでしょう。そこで、無線機が使われているレジャーでの用途や場所などをご紹介してまいりたいと思います。携帯電話の電波が届かないような場所で、無線機は大いに活躍します。

無線機を上手く使用することにより、今までより楽しくレジャーを行うこともできますので、ぜひ、無線機について知りましょう。それに、レジャーでは無線機は欠かせない安全性を確保する道具となってきます。

無線機を使用する主のレジャー

ウィンタースポーツ

ウィンタースポーツで無線と聞くと何のことは分かりづらいものですが、ウィンタースポーツをする為には雪山に行かなければなりません。最近では雪山の施設には携帯電話の電波が届くようになっていますが、リフトなどに乗って頂上まで行くと中々電波はつながりにくものです。そこで、活躍するのがこの無線機です。人がいないところで滑りたいと考えて、施設以外の場所で行ってしまう衝動は上手くなってくるにつれて芽生えてくると思います。無事に滑り終えたら大丈夫ですが、もしかしたら、遭難や怪我なんてことも考えられます。そんな人気のない場所で遭難などしてしまうともちろん形態の電波なんて届かないことでしょう。もし、そんな場所で滑りたいと思ったのであれば、迷わず無線機を持っていきましょう。数人ですべると思いますので、全員に持たせて常に連絡を取るように心掛けていくのが安全へと繋がります。

マリーンスポーツ

携帯電話の届かない場所のナンバー1といえば、海の上でしょう。それはなぜかというと、海の上には携帯電話の電波の交換機を立てることが出来ないからなのです。海の上では携帯電話は役に立ちません。そこで、無線機が重要な連絡手段となるのです。そんなに海に出る人は漁師の仕事をしている方だけだと思うかもしれませんが、釣りが好きな人は船に乗り、沖で釣りをすることもあるので、船を持っている人にとっては大事な通信手段になってしまうのです。

アウトドア・登山

キャンプや川釣りなどのアウトドアや登山などの山を登る場合には、山へ行く事になるのですが、その際に持っておかなくてはいけないのも無線機といえるでしょう。山の中はもちろん携帯電話の電波葉届かないので、森林に囲まれた遠い山の中からでも交信することが出来る無線機は必須の装備といえます。山の中では何が起こるか分かりませんし、怪我をした場合に救急車の到着も遅くなってしまうので、携帯電話の電話が入る場所を探して救急車を呼んでいたのであれば、余計に時間がかかってしまい、重大な事態になりかねません。そうならない為に、一台ぐらいは無線機を持っていくことをオススメします。

無線機は、視界さえ良ければ山の頂上から麓まで通信が可能ですので、携帯電話の電波が入らないような場所であっても、とても重宝します。

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2016/4/26 更新

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